【粘土の収縮】
粘土は、乾燥・焼成により収縮します。
収縮率が大きいと、乾燥の途中や焼成時にキレ(亀裂)が入ったり、粘土の厚みの違いで、形がゆがんだりせっかくの作品が台無しになります。(わざと、亀裂を入れて亀裂を楽しむ作品もありますが。→【亀裂を入れる】)
焼成による収縮は、粘土の種類・焼成温度により違います。
事前にテストピースを作って確認をしましょう。(→【テストピースを作ろう】)
使いたい粘土の収縮率が大き過ぎる場合は、シャモット(→【シャモット】)を混ぜたりして調整します。
ただし、シャモットを入れると可塑性はおちます。
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