【ある朝、ビーズをまとったように作品が凍った】
冬の暖かい昼間、窓際で成形し、夕方布を被せて帰宅。
翌朝、布をはずしてみると・・・ステキ〜♪ (=^◇^=)
昨日の作りかけのオブジェが、朝日を浴びてキラキラと光っているの。
細かいガラスのビーズを全身にまとい、なんてゴージャスッ!
「なんで、窓際なんかに置いておくのっ! もうダメじゃん!」
陶房チーフのどなり声の一撃!
「・・え・・・?」
「多分、もう粘土スカスカになってるよ」
「ええ〜っっ (〇o〇;) ダメっすか・・・?」
細かいビーズが解けると、作りかけの作品は元のようになりました。
(大丈夫っぽい♪)
でも、乾燥させるとやっぱりボロボロ壊れやすいです。
凍り豆腐状態なんでしょうね・・・
冬場は、凍結に注意。
万一、凍結した場合は、土と水分が分離しているのでもう一度練り直した方がいいです。
怖いのは、凍結したあと解けると少しの凍結なら、見た目はなんともないということ。
でも、やっぱり乾かしたり、焼いたりしてみるとモロイです。
発泡スチロールの箱に入れたり、毛布でくるんだり粘土も暖かくしてあげてくださいね。
|