【のた】
粘土に、水を加えゆるく溶いたものをいいます。
「のた」の他、「どべ」あるいは、「ぬた」ともいいます。
管理人(岐阜県東濃地方出身)は、「のた」と呼びます。
粘土と、粘土をつなぎ合わせる時の接着剤の役割をします。
分量に注意してください。
元の粘土の固さにより、つける分量がかわります。
申し訳ありませんが、この辺りは感覚です。
「のた」の量が多いとその部分の水分が増え、乾燥時にキレます。
少ないとくっつきません。
「のた」を塗る前には、櫛などを使って塗る部分に少し櫛目をつけましょう。
粘土と、粘土の馴染みを良くする為です。
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