【粘土紐・作り方】
紐成形の為の、粘土紐の作り方は2種類あります。
★台の上で転がして作る方法(よこより)
台の上で粘土を転がしながら紐状にします。
初心者の方にも、比較的簡単に均一な太さの紐を作ることができます。
台に、紐の水分が吸収されやすいので、台を濡らすなどして手早く作業します。
★手の間から土をよりながら紐を作りだす方法(たてより)
両手で粘土をはさみ、揉みながら一定の太さで紐を作り上げる方法です。
小指付け根あたりの力に神経を集中することで一定の太さの紐ができます。
紐を作る場所が要らないので、
作品を作りながらその場で紐を作り、作業を続ける事ができます。
両方の作り方で、共通して言える事は、手早く作業する事。
紐の表面が乾くと、紐同士をくっつけにくくなります。
紐の先端は凸気味に作ります。
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