【なめし皮】
湯呑みの飲み口や、皿の端など滑らかに仕上げる為に使います。
鹿のなめし皮です。
手回しロクロの中心に湯呑などを置き、水で濡らし柔らかくなった「なめし皮」で優しく口の部分を包みます。
ロクロをまわして口を滑らかに仕上げます。
乾燥や焼成による「切れ」を防ぐ効果も期待できます。
「なめし皮」には、粘土のヌタ状のものが付きます。スポンジなどでなぞりながら洗い日陰干しします。
直射日光などに当てて、カリカリに乾かさない方がいいです。
自分の使いやすいサイズに切って使います。
陶芸用として販売されているものは、比較的お値段が高めです。
自動車用その他(手芸用等)で、羊のなめし皮(本皮)が柔らかく使いやすそうなら
それでもかまいません。
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