【カンナ】
特に成形後の、仕上げの時に粘土を削る為に使います。
使うポイントは、粘土の乾き具合です。
柔らかすぎても、いけません。(くちゃくちゃして綺麗な線がでません)
逆に乾燥しすぎて固くなってもいけません。
(ごりごり削る事になり同じく綺麗な線がでません)
削ったカスが、粉にならず厚く削った鰹節のように繋がっている位がいいでしょう。
ただし、特別なテクスチャーを求めている時は、この限りではありません。
一言にカンナにはと言っても、刀の形は色々あります。
お店で、実際に見て選び自分の使いやすいようにヤスリで削ったりして、使いやすい曲線や角度に調整してみてください。
素材も、ステンレス、鋼、超鋼などあります。
価格的には、鋼が一番お手頃です。
持つ部分が鋼のままで手が、痛いかもしれませんが、布を巻いたり(ガーゼや包帯)、
手っ取り早い方法として、布製のガムテープで自分の持ち易いよう調整します。
超鋼以外は、切れ味が悪くなったらヤスリや砥石で刃を砥きます。
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