木櫛について

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木櫛

 

「陶芸・はじめの1歩2歩」は、初めて陶芸に興味をもたれた方や、陶芸教室へ通い始めたばかりの方に、
ほんの少し前に進み、陶芸への興味を深めていただく為のサイトです。 せっかく興味を持たれた陶芸です。
どうか存分に楽しんでくださいね♪ このサイトが、その手がかりになれたら光栄です。
陶芸を楽しんでいる管理人の一人話しもあります。 お時間ございましたら、ぜひどうぞ。   管理人

   

 

木櫛

粘土の表面に、何本もの平行した線を入れるときに使います。
これで、入れた模様を「クシ目」とよびます。
木で出来た陶芸用の「櫛」が市販されていますが、
身の回りにあるものを利用しても面白い模様が出来ます。
又、幅の短い「櫛」や長い「櫛」があると、色々な場面で使え便利です。

粘土と粘土を接合する場合、
どべ(ぬた)を塗る前、生地に「くし目」を入れる時にも使います。

同じような使い方で「のこ目」もあります。
「のこ目」は、のこぎりの歯を利用していれた線です。
「くし目」は大人しいラインですが、「のこ目」は、荒々しいラインになります。

 

 

 

              

 

 

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