【自作陶芸窯】
とある陶芸の本に、ドラム缶で陶芸の窯を作る方法が載っていました。
(たった2ページでしたが)
基本材料は、
ガスバーナー 断熱材 ドラム缶
ドラム缶を、蓋と本体用に切り、煙突をつけパイロメーター用の穴をあける。
そして、
しっかり断熱するといった作り方でした。
1300℃までは、いけるという事ですごいです。
もちろん、還元焼成もできちゃいます。
以前、友人に使わせてもらった電気窯も自作でした。
こちらは、どう頑張っても1000℃が限界。
電気で温度を単純に上げるというだけで、作りはとても単純です。
耐火煉瓦を積み上げ電熱線を貼っただけです。
(煉瓦が崩れないように、L字鋼で周りは補強してありましたが)
上絵用としてしか使えませんが小さな窯でちまちまと、
小作品の上絵付けが楽しめました
。
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